観葉植物のお世話は新入社員の大きな仕事の1つでした。毎週1度水をあげるだけ、と思っていたのですが気づくと葉っぱが1枚、また1枚と少なくなっていました。季節は冬。そんなこともあるかな、と気楽に思っていたのですが社長がある日、「寂しくなってきたなあ」と言いだしました。「なんとか復活させてくれよ」と、完全にお世話係失格です。インターネットで対処法を調べようにも、その植物の名前すら知らなかったので苦労しました。写真と照らし合わせたり口コミサイトの情報をもとになんとか植物の名前が判明し、そこでやっと育て方を勉強し始めました。すると、週に1回していた水やりは水のやりすぎで、根が腐ってしまう危険性があることが発覚。根が腐っていれば植え替えもしなくてはなりませんがそれにしてもあたたかくなる5月頃まで待たなければならないと書いてありました。まだ手遅れ、とまではいっていなかったようで水やりの回数を減らし、春になるとまたたくさんの葉っぱが成長してきました。たかが観葉植物、と思わずその木、葉っぱにあわせた育て方を学ばなければならない、と感じさせられた出来事でした。

観葉植物の世話が楽しいです。

造花でなく観葉植物が好きです。生きているからこそ水が足りているか気にかけたり、枯れた葉っぱを取り除いたり毎日眺めていると愛着が湧いてきます。家の中のインテリアと言えば先ずは観葉植物が頭に浮かんでいます。家でも幾つか観葉植物を置いています。育てるのが優しいポトフ、葉っぱがユニークで新芽が出始めると今度はどんな葉っぱになるか楽しみにさせるモンステラ、赤い花が鮮やかで部屋を明るくしてくれるアンスリウムなどの種類を置いてあります。友人の家に行くとどんな種類を置いているか必ずチェックし、同じ植物を自分も欲しくなってきます。今欲しいと思っているのはパキラです。またパキラは縁起も良いと知りました。これらの植物は光合成の作用で空気をきれいにしてくれる作用もあるのも家に置きたい理由です。植物のグリーンは目が休まると言われています。

観葉植物の魅力について

観葉植物には、様々な魅力があります。見た目的にも部屋に観葉植物があると、お洒落に見えます。また、緑を見るとリフレッシュ効果があるので癒される方も多いです。これは、研究でも解明されているので、緑を置いている会社が多くあります。お世話についてですが、その植物によって大きく異なります。手がかかるものだと毎日のお世話が必要で、旅行などで家を空ける事も困難になるので、ペットなどと同じになります。知人に預けたりする必要があります。反対に手がかからない物だと、水やりなども週に一度程度で良く、吹きあげなども必要でないのでほとんどお世話に手間がかからないです。購入場所としては、花屋さんなどもありますし、最近ではホームセンターなどにも種類が豊富に揃っています。また、インターネットでの通信販売などで購入する事も可能です。

 
 

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